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2014年1月17日金曜日

銀座コージーコーナー キャラメルチーズスフレ

店名 銀座コージーコーナー
商品 キャラメルチーズスフレ(661) ※2014年1月6日発売

  
  

テイスティングノート
冷蔵庫で一度冷やした状態では暗い印象のキャラメルが弱く香り、そのまま食べてみるとやや重くもっさりとしたチーズケーキの味わい。これを電子レンジで温めると、キャラメルが甘く香ばしく香り、口どけもとても軽やかになる。この食感はまさにメレンゲを想像させるスフレで、口内や舌にこのキャラメルチーズスフレが当たると、粒状のメレンゲの泡がぷちぷちと軽やかに消えていく。

評価
気になったのでお試ししてみたキャラメルチーズスフレ。これは必ず電子レンジで温めるべき商品。重厚感と塩味が利いたオーストラリア産と乳味が強く濃厚なフランス産のクリームチーズを使っているそうです。

2014年1月14日火曜日

キルフェボン 静岡県伊豆の国産 紅ほっぺのタルト、柑橘フルーツのグラタンタルト

店名 キルフェボン 横浜(quil fait bon) @横浜駅 相鉄ジョイナス1F
商品 静岡県伊豆の国産 紅ほっぺのタルト(1260)、柑橘フルーツのグラタンタルト(577)※新作

  
  
  

テイスティングノート
・静岡県伊豆の国産 紅ほっぺのタルト
嵩が大きく、イチゴがどっさりとのったタルト。酸味もある単体でのバランスがよいイチゴ。カスタードとバターの利いた上品ないいタルト生地の風味がカスタードクリームの風味と合わさって味わいが膨らむ。縁の部分に近づくとホワイトチョコのグっと強い味わいが甘さと共に主張する。余韻はタルト生地の風味が続く。全体では甘さが雲のモヤのように生クリーム辺りに3cmぐらいで停滞する。

・柑橘フルーツのグラタンタルト
甘味が強いスポンジでフルーツはオレンジの皮が苦味もあり、みかんも日本らしい味わい。グレープフルーツや金柑なども含んだフルーツは甘い蜜でコーティングされていて、土台の甘さを増長する。生地はグラタンという命名がばっちり合っている食感と味わい。

評価
以前と比べるとタルトの塩味が控えめになったためか、どちらのケーキも甘味が強い。紅ほっぺのタルトは以前と比較してイチゴの酸味に伸びがなく甘味に押さえ込まれている。このバランスだとベリーカフェさんの方がフルーツ、全体のバランスともに圧倒的においしく感じて好み。

キルフェボン 横浜(quil fait bon)
横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス1F 045-290-1685 10:00-21:00 不定休

2013年12月10日火曜日

Pâtissier des Martryrs Sébastien Gaudard ピュイダムール、パリブレスト @パリ

店名 Pâtissier des Martryrs Sébastien Gaudard(パティスリー セバスチャン・ゴダール) @パリ
商品 ピュイダムール、パリブレスト

  
店内はとても賑わっている。お店の左側が焼き菓子で右側が生ケーキのコーナーになっている。

  
 

テイスティングノート
ピュイダムールはとろりとしたクリームが滑らかで素直な味わいでやや濃いめ。そしてパイはさくさく。車輪はナッツの香りが強く、食べるとピーナツやへーゼルナッツなどがクリームと粒状のものがひしめき合い味わいと香りとなり膨らむ。とてもおいしい。

評価
このピュイダムールはピュアで正当なおいしさがある。パリブレストも素朴な味わいだが田舎っぽくはなく、かといって決して都会的にはならず素朴さを残しながら上品に仕上がっている。お店には日本人女性がレジにいて伺ったところ、2年前にお店は出来たそうです。それまでもフォションなどに出店していたそうです。

Pâtissier des Martryrs Sébastien Gaudard(パティスリー セバスチャン・ゴダール)
22 rue des Martyrs 75009 Paris 月休 10:00-20:00(土09:00-,日09:00-19:00)

Pâtisserie Popelini シュークリーム(Vanille、Rose) @パリ

店名 Pâtisserie Popelini(パティスリー ポペリーニ) @パリ
商品 Vanille、Rose

  
酔い覚ましにパリで一番高いモンマルトルの丘に行ってみる。途中にあるパティスリー セバスチャン・ゴダールでケーキを購入したが、その近くにあったシュークリーム専門店がかわいらしので入ってみた。

  
色々なクリームやフレーバーが使われている中からマダガスカル産バニラ(Vanille de Madagascar)と木苺のコンフィチュールを使ったバラ(Confit Framboise Rose)を選択。

  
バニラはまさにバニラでとろりとした舌触りに上質なバニラが香る。濃い。バラの方はバラの花そのものがとても華やかに香り、食べてみるとフランボワーズの酸っぱさと果実の旨みがクリームと合い、香りが鼻から心地よく抜ける。見た目や大きさがかわいらしく、おいしいので日本へ持ち帰りはできないがフランス内でのお土産に良さそう。

  
モンマルトルの階段を登っていくと登り切るまで教会や風景が見えず、登り切り右手を見たときに景色が開けるのが楽しい。さすが観光地なので沢山の観光者がいて、客引きもごった返している。

  
バジリカ大聖堂の周りにはクリスマスマーケットが出て多少賑わっている。サクレ・クール寺院の前方は青々とした芝生が広がっているのが印象的。

Pâtisserie Popelini
44 rue des Martyrs 75009 Paris 01 42 81 35 79 11:00-19:30(日10:00-15:00) 月休

2013年12月3日火曜日

京橋千疋屋 ワッフルセット

店名 京橋千疋屋 東京駅一番街店
商品 ワッフルセット(600)

  
東京駅の一番街やグランルーフなど歩き回るが、どこも閉まっていて朝食に良さそうのお店が見つからない。

  
一番街にある京橋千疋屋さんのシャッターが開くのを見て入店。フルーツの香りが高い店頭脇を抜けて奥へと進む。店頭ではとても丁寧な接客。店内はギターがきいたロック調の音楽が流れる。

  
飲み物はコーヒーにしてワッフルセットにした。コーヒーは苦味も適度で柔らかい味わい。

  
ワッフルは始めからシロップがかかっていて、表面はやや厚めの2ミリくらいがカリッとた食感。ワッフル生地にある卵が加わった甘みとシロップの甘みが交錯する。シロップは黒っぽいぼんやりとした核がある特徴を持ち、これが全体のイメージになっている。メロンは皮に近い部分は硬めだが中央部は柔らかく高い澄んだ香りが鼻を抜け、瑞々しさおとメロンの甘さが口に広がる。ヨーグルトはヨーグルトそのものにも果実の味わいがのり、バナナ、パイナップルなど沢山のフルーツが入っている。ヨーグルトにフルーツを入れてるというより、フルーツにヨーグルトをかけてると言った方が正しい。

評価
見た目よりもしっかりとお腹にもたまり、朝から健康的なモーニングとなった。

京橋千疋屋 東京駅一番街店
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下 03-3212-2517 08:30-20:30(土日-19:30) 無休